ドイツを感じる年の瀬の楽しみ

ドイツ人仕込みの手作りソーセージ作り。
とても楽しく、おいしい恒例行事です。

早いもので今年もあと少し。
この時期は日独協会でクリスマスパーティを行います。

日本に暮らして25年以上のMさん。
添加物のないソーセージを作るべく、度重なる試行錯誤からいきついた日本でのソーセージ作り。
なんと日本のもちつき器を活用して材料を混ぜます。
15121401たしかに大量だとフープロでは足りません。

スパイスは夏にドイツに戻った時に、仕入れてくるそう。
友人の秘伝スパイスだそうです。キャラウェイは欠かせないとか。

腸詰めは、本格的な機械。これはさすがにソーセージ用。
15121402羊の腸が本場の味。日本でも買えるんです。
みんなで楽しく。

焼いてうまし、
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このスープ、酸味がたっぷりでおいしい!
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ヒルデスハイムの郷土料理。
レシピを教えてもらわなきゃ。

ドイツに行くと必ず食べるソーセージ/ブルスト
お気に入りはシュネッケル!見た目通り、蛇という名前です。
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塩気が強いけど、
ビールとの相性は抜群。
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年の瀬の恒例イベントを一つ一つ終えて、
新年を迎えるこの季節、とても好きです。

こんな手作りキットがあるんだ。


てづくりソーセージキット via amazon

庭のセージをドライにしてあるので、
お正月用に自分のスパイス調合で、ソーセージ作りに挑戦してみよう。


今日もありがとうございました。
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Bioてづくり季節

tora • 2015-12-14


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