温泉

紅葉の季節になると、我が家の温泉通いが始まります。

旅の疲れを癒す

夏のヨーロッパ滞在を終えて、山に来ると先ず行きたくなるのが温泉です。
重たいスーツケースを転々と運び、バスタブがなくシャワーだけの宿に幾晩も泊まると、温泉が恋しくなるのです。

 

体をあたためる

360°山に囲まれた盆地に家があるので、朝晩がとても寒いです。
今年はまだ良い方ですが、10月に入るとぐっと冷え込み、やっぱり温泉が恋しくなります。

有難いことに、車で10分もあれば温泉に着くので、
山の生活を始めてから、温泉はとても身近な存在になりました。
大抵、平日の夜に行きます。週末と違い、とても空いています。

「今晩は温泉!」と決めた日は、

早めに夕食を済ませ、お茶を飲みながら一時間ほど休憩して20時半ごろ出発。
一時間じっくり浸かり、後は帰ってきて寝るだけ。

私の常泉?は、湯田温泉の「山水園」です。
湯田温泉は、市街地に突如、温泉宿が建ち並ぶ面白い温泉場です。(歴史ある温泉です!)
山水園は、そのエリアから少し離れ、小さな山の麓にひっそりとある大正期の別荘を改築したお宿です。
宿泊施設は、趣のある建物と見応えのある庭園が素晴らしいです。
立ち寄り湯は、建物こそ比べようがありませんが泉質は一緒!
100%天然かけ流しです。

いつも行く時は真っ暗闇。これは明るい時の写真です。

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via 山水園

この温泉に入ると、一晩中ぽかぽかで快眠です。
翌朝の肌の質も違う!
体がよろこぶ習慣です。

 

温泉はすばらしい財産と文化だと思う。

日本は全国各地に温泉があります。
鹿児島市内に住む友人は、車に入浴セットを常備して仕事帰りに立ち寄ると言います。
熱海に住む知り合いは、当然のように家のお風呂が温泉です。
東京でも、週末に日帰りで、そう気負わず温泉に行くことが出来ます。
私は金曜日に会社が終わった後、友人たちと新宿で集合し、
ロマンスカーで湯河原温泉に一泊なんてことも、よくやりました。懐かしいな。

年を重ねて(肩や腰の痛みがとれづらい・・・ーー;)、
改めて温泉の大切が身にしみます。
新芽が芽吹き始める三月まで、我が家の楽しい習慣です。


今日もありがとうございました。
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お店情報季節文化習慣

tora • 2015-11-10


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