異文化志向 | ベルリンでの暮らし

友人のアパートメントに訪れたのは2年ぶり。周辺にあるお店が、アジア系に様変わりしていて驚きました。

世界各国の料理が食べられる東京では当たり前のことですが、26年前まで旧東ドイツであったこのエリアでは、経済や教育をはじめ西ドイツ文化レベルに合わせることで必死だったと思います。
10年前くらいまでは、西側との所得格差が問題になっていたと言います。

そんな旧東ドイツは、異文化と現代アートで面白くなってきているように感じています。
外国人が多く居住するようになってきたことによるものでしょう。

見た目は日本。中身は?

お店の名前は、なぜか日本の言葉。
例えば、「旨味:ウマミ」「明美:アケミ」「」と3文字が主流みたい。
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メニューを覗いてみると・・・
フォー、ココナッツカレー、ナシゴレンなどなど、日本料理ってわけでもない(^^;)
お店の人ももれなく日本人ではない<(^^;)>

数年前から回転寿しに日本茶と日本ブームが到来していました。
それが拡大し、アジア全般の文化へとブームが変わってきています。
馴染みある日本語をお店の名前にしているのかな?
発音が単純なので耳馴染みがよいのかも。

ビーガン向けの食材はやはり日本食!

アケミのオーナーは中国人の女性で、シェフはベトナム料理歴15年の方だそうです。基本は、ベトナムと中国料理のミックスですが、刺身やお寿司も食べられます。
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お寿司のショーケース、壁の絵から日本をイメージできます。釣り船の照明など雰囲気あるインテリア、素敵です。

そして、ベジタリアンやビーガンのためのメニューとして、
えだまめ、豆腐、わかめ などがあります。
日本の食材、大活躍です。

お箸を上手に使う

寿しブーム時代から鍛えられ、お箸はお手のもん。
私の友人のお家にもお箸が常備されています。
上手に使う人を見ると、嬉しくなるのは私だけかな。
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いま私が生活しているところは、
多様な文化を受け入れ、楽しむ地域へと進化している魅力的な場所です。
いる間に、もっと探検しよう。


今日もありがとうございました。
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ビーガン文化

tora • 2015-09-10


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