はじめの一歩 | 陶芸

いつかはきっと・・・そう想い続けて久しい陶芸を学び始めました。

わたしは日本の工芸が大好きです。

繊細な美しさに職人の細やかな心が宿っているのを感じてゾクゾクします。
中でも、陶器は私のアンテナの占有率が高いです。
器という生活にとても身近な存在は、食、草花、香りなどお気に入りの場所をつくる大切なアイテムなのです。

今は、陶器市や旅先で少しずつ集めてきたお気に入りのものを日常で使っています。

 

いつかは自分で作った器で
そんなことを、漠然と想い続けていました。
それが現実味を帯びてきたのは、山の暮らしのおかげです。

歴史ある萩焼のある山口は、美術館、窯元見学、体験教室など陶芸を学ぶ環境が整っています。
最初、萩焼は格式が高く、窯元の門を叩くというのは時間的にも難しいと躊躇していました。
時間をかけて萩焼の現代作品に触れ、自分が作りたい器が作れるかもと思えてきたこと、
東京と行き来している私でも学べる環境を見つけたことで、ようやく
はじめの一歩を踏み出しました。

 

学び始めて3ヶ月目。
いま、手ろくろでゆっくりと基本を学んでいます。とても楽しいです。

湯呑み、ぐい呑、抹茶茶碗、花器、銘々皿を作りました。

そして、やっと、初めて作った湯呑みが焼き上がりました。
2015081001
ゆがんでいます笑
呑み口がぼてっと厚い。
持つと、お、重い。
学ぶことの多さを感じ、奥深い工芸を学んでいることにワクワクしています。
少しずつ、丁寧に、ずっと続けていけるといいな。


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てづくり文化

tora • 2015-08-10


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